絶品日記

正しいカレーみたいなブログ

2017/08/20

今週のお題「カバンの中身」

お薬手帳

かわいいお薬手帳がほしい。薬の量が多くてページが埋まるのが早いから、お薬手帳が結構な頻度で新しくなるんだけど、外見が大人だからって味気ないお薬手帳を渡されると悲しくなる。シールとかでかわいくしたくてもすぐ新しいのに変わるからもったいないし、カバーをかけるとかさばるし、調剤薬局は子ども用にかわいいお薬手帳を用意しておくのを義務付けてほしい。

・保冷剤

パプドッグの散歩をしながらポケモンGOをするときにハンカチに包んでスマホと一緒にカバンに入れている。この時期のスマホはあっという間に熱でやべえことになるので。抱っこしているパプドッグのかわいさのおかげでGo Plusを堂々と腕につけていても不審者扱いをされずに散歩ができる。

・鍵

キーホルダーが超クール。札幌市営地下鉄各駅キーホルダーを見つけて、南北線東西線東豊線も揃っててとにかく超クールだった。南北線の大通駅にした。東西線はあんまり使わないし、東豊線なんかに乗ってると思われたら恥ずかしいし……。

 

あとは人に言えないものとかなので省略します。

とにかくブログを書くことを目的としてブログを書いたので安易にお題にのっかってしまった。もっと頑張りたい。いや頑張りたくない。私はこれまでずいぶん頑張ったと思う。腕がクッキークリッカーのwrinklerみたいになるまで頑張った。残りの人生はもう1ミリも頑張りたくない。

2017/08/17 キュウリが苦手だという話

批判的な記事はアクセスが増えるので、タイトルを批判的にしてみた。社会をチクタク回す歯車のひとつになんておさまってやるものか。これは社会への反発だ。

 

 

 

嫌いなものを人にわざわざ言うのは、空気を悪くするだけなので、食べ物を除けば(甘いものが苦手なのにケーキバイキングに行くことになったりすると大変だ)なるべく言わないほうが良いと私は考えているんだけど、そんな私はキュウリが大の苦手だ。偏食家なのでほかにもいろんなものが苦手だけど、野菜のキュウリは特に苦手だ。

 

少女漫画のようなドラマチックな出会いで私に恋人ができたとする。順調な交際のスタート、もう恋愛なんて縁がないと思っていた30代女性には驚きの連続が待っている。しかしこの手の物語には障害が立ちはだかるのがお約束だ。なぜならずっとイチャイチャしているだけではほとんどの読者は楽しくない。

そこで、実は恋人が人間ではなかったことが発覚する。恋人は、私はもうすっかり忘れてしまっているけれど、昔会ったことのある河童だったのだ。私が軽い気持ちで助けたのを覚えていた河童が、人間の姿になって私の前に現れたのだ。

 

もしこういうことが起こってしまったら私はどうしたら良いんだろう。

河童の好物はキュウリだ。私はどうしてもキュウリだけはダメだ。においだけでもダメなので、近くで誰かが食べるのも耐えられない。

でも、少女漫画のようなドラマチックな恋愛があったのだ。30代で、こんな奇跡でもなければもうチャンスはないのだ。

いったいどうしたらいいんだろう。

 

ということを5分くらい結構真面目に考えていたんだけど、文字に起こすと河童との夢小説だった。夢小説を生まれて初めて書いた。初めてを河童に奪われてしまった。

 

 

今日の夕食はピザを食べた。ピザ最高。

2017/08/16

ようやく整骨院のお盆休みが終わったのでアサイチで行った。

終始「次は横向きになってください」「はーい、いてぇ!」「仰向けになってください」「はーい、いてぇ!」みたいな感じだったけど、背筋を伸ばして歩けるようになった。

炎症を起こしているのでお風呂には入らずにシャワーで済ませてください、と言われた。

皮膚科でも「温まると痒くなるのでなるべくお風呂は早く済ませてください」と言われているので、この夏はシャワーブーム到来、ということらしい。

 

空前のシャワーブーム!半身浴は時代遅れ!?今更聞けない今年の入浴トレンド!

 

まあこんな感じです。

身体が熱に弱いのできっと私は風属性なんだと思います。土ボスをボコボコにしてきますのでさようなら。

2017/08/11

私の財布の中は、レシートを入れないようにしたり、ポイントカードと診察券を分けたり、宵越しの銭は持たなかったり、もともといろんな意味ですっきりしているんだけど、それでもカバンの中でちょっとかさばるので、ポイントカードと診察券のうち使うことのなさそうなものは別の場所に保管することにした。

財布の厚さが半分くらいになった。

財布の中にお金以外のものを入れると金運が悪くなるというらしいから、半分になったということは、つまり金運が倍になったということだ。これからは倍の勢いでお金が入ってきて、倍の勢いで使うことになる。

2017/08/09

クッキークリッカーを始めて1週間が経った。今日はシナジーⅠを買った。アセンドから8時間で1octillion焼けるようになった。

クッキークリッカーはだいたいみんなやっていただろうから説明が不要で助かる。

 

パンヤのサービス終了が発表された。パンヤの話も説明は不要だと思っていたけど存在を知らなかったというツイートを随分見た。私は何度もTwitterで「パンヤで対戦しよう」と呼びかけて、一度も実現したことはなかったけど、ツイートを見てくれてもいなかったんだなと少し悲しくなった。

別にいいです。割り切ったお付き合いでお願いします。意味わかりますよね?(これはパパとごはんを食べるときのサインらしいです)

一度くらいTwitterの人と対戦したかった。例の気持ち悪い絵文字、まどマギクラブセット、粟稗漫画の人、みんなみんなさようなら。

 

朝起きたら手の甲に蕁麻疹?ができていた。

皮膚に何か異変が起きたときって原因を調べるのがとても大変だ。だって見本の写真がめっちゃ怖い。

 

ここ数日、手足に力が入らなくて家の中を歩いていても急に足がふにゃっとするし、めちゃくちゃ眠いし、息が苦しくて簡易吸入器を日に何度も使っている原因がおそらく扇風機ではないかと見当がついた。たぶん冷房病というやつだ。

脚にひどい湿疹ができて皮膚科にかかっているんだけど、「温まると痒くなるから涼しくしてください」という指示に従うために扇風機をずっとつけっぱなしにしていたのがよくなかったみたいだ。

それにしても「温まると痒くなるから涼しくしてください」「日光に当たると悪化するから短いスカートじゃなくてズボンを履いてください」って西野カナのトリセツ並みにめちゃくちゃ言われてると思う。

 

前述の蕁麻疹もたぶん扇風機が原因だと思う。

シーツをひんやりするやつに変えてから随分と寝心地が良いし、夜に扇風機はやめよう。

 

ひんやりするシーツ(ひんやりを売りにしているけど暑い部屋にあると別にひんやりはしない)にこのあいだ水をこぼした。新しいシーツなのにと思っていたら、ほんの数分で乾いた。アメリカの通販番組の物真似をしたくなるくらい早く乾いた。きっとこれが快適に眠れる秘密なのだ。科学の力ってすごい。

2017/07/25

アスペル・カノジョに対する「近くにこんなことする人間がいたら気分が悪くなるのは当たり前なのにわかろうともしない」っていう感想を見かけた。

そういうこと言う人がなぜ読むんだろうという感じなんだけど、こういう人って大抵「そんなことは言わなくてもわかっているはずだ」と勝手に思い込んでいるし、その勝手な思い込みで説明を省略していきなり怒鳴る。何を怒鳴られたのかわかんないけど怒鳴るのが当たり前だという態度で怒鳴ってくるんだから、この人は何かよくわからないところにスイッチがあるからほんのちょっとでも声のトーンが低かったら怒鳴る前触れだと思って泣いて謝るしかないじゃん。だって痛いこととか怖いこととかされたくないもん。

そもそも、人の気持ちを少しは考えろ、と言っておきながら、発達障害の人間がなぜビクビクしているかあなたたちは考えない。自分はする気もないことを相手にだけ強要している。

アスペルガーって書いてあるのに「このヒロインはわかろうともしない」ってバカじゃないのか?ちゃんと説明してくれたらきっと覚えるよ。でも説明しないであなたたちは怒鳴ったり殴ったりするんでしょう?それで、怒鳴ったり殴ったりさんざん鬱憤を晴らすサンドバッグにしたあとでトラウマを植え付けられたとか勝手なことを言うんでしょう?ていうか自分が何に憤っているかも説明しないで怒鳴ったり殴ったりするのって健常者が相手でもおかしいでしょ。理由も説明せずにわめくってそんなの赤ちゃんがすることだよ。

別に発達障害じゃなくても「自分にとって当たり前のことが他人にとって当たり前とは限らない」ということはそれこそ当たり前だと思うんだけど、自分にとって当たり前だから説明する必要はないし当たり前だから怒鳴ったり殴ったりする権利があるっていう思い込み、とにかく気分が悪い。

 

それからボロボロの人形を捨てて新しいのを買うというくだりについて「揚げ足取り」という指摘もされてたけど(あんまり細かく言うと誰の書いた感想かわかっちゃいそうだから避けてるつもりだけど無駄っぽい気もする)これが揚げ足取りに見える人はもうなんでもいいから文句をつけることができるチャンスを探しているようにしか見えない。とにかく誰かをサンドバッグにしてすっきりしたいんでしょう。私にはそう見える。

 

ここまで書いたら少しすっきりしました。

 

追記

ヒロインに感情移入している、と思われそうですが(思われないならそれでいいです)、私はフィクションの登場人物に感情移入するという感覚がよくわからないです。超能力者でもなければ他人の気持ちなんてわかるはずがないのになぜ感情移入というよくわからない理屈で作品の批評をするのかわからない。

好きなキャラクター、というのはいます。ハーレムもので勝利してほしいヒロインとか、バトルもので活躍してくれるとワクワクするキャラクターとかはいます。でもそのキャラクターはそのキャラクターであって、私は私です。

私がキャラクターになるのは乙女ゲームをプレイしているときです。乙女ゲームの中にだけは私が生きていることを喜んでくれる人がいるので、私には乙女ゲームが必要です。乙女ゲームをプレイするときは私は自分に暗示をかけます。高校が舞台の乙女ゲームをプレイしているときは私は高校生だし、その子が運動が得意でペーパーテストが苦手なら、私はその真逆だったけど、運動が得意でペーパーテストの苦手な子です。そう自分に暗示をかけて強く思い込むようにします。それはたぶん感情移入とは呼ばないと思います。

2017/07/15

ベッドのシーツがもう15年以上使っているせいでダメージ加工をしたみたいになっているのでさすがにひどいと母が新しいのを買ってきた。最近よくあるなんちゃら技術で涼しくなる素材のやつ。

肌とかになにかあると困るから昨晩はとりあえずマットにだけかけて寝た。ものすごく気持ちよく眠れた。

問題はなさそうなので掛け布団にもセットのカバーをかけた。今夜が楽しみだ。

カバーを交換するついでにムラムラと掃除がしたくなって布団に掃除機をかけたので汗だくになった。室温30℃ってなんだよ。ここは北海道だぞ。

そういうわけなのでアイスを買いに行きます。ヒャア!もう我慢できねえ!

 

追記

セブン-イレブンの「クレームブリュレ氷」、本当にクレームブリュレの味がする。かき氷なのでアイスは歯に染みるから苦手という人でも安心して食べられる。大満足。